【ドイツから情報発信】Yufeld / ユッフェルド

2013年からドイツ在住YouTuber、国際夫婦、ドイツ現地から色々情報発信中

紅茶をよく飲むが、結局の所 ダージリン、アールグレイ 何が違うのか調べてみた

皆さん、こんにちは。ドイツ在住ユッフェルドです。ほんといきなりなんですが、健康に関して特に調べる事が大好きでと言いますか、調べないと寝れない性格なので、自分なりに今回は英国トワイニングス紅茶好きな自分が、他にも気になっていたアールグレイ、そしてダージリン、一体どっちの方が飲むなら健康的なのか調べてまとめて見ましたの回になります。

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まず、ウィキペディア情報から辿ってみました(正確さには多少は劣るが基本情報は大体分かる)

"アールグレイ(Earl Grey)とは、ベルガモットで柑橘系の香りをつけた紅茶で、フレーバーティーの一種。原料は中国茶のキーマン茶(祁門茶)が使われることが多いが、茶葉のブレンドは特に規定がないため、セイロン茶や、中国茶とセイロン茶のブレンド、稀にダージリンなども用いられる[1]"Earl Grey" とは「グレイ伯爵」の意であり、1830年代のイギリス首相、第二代グレイ伯チャールズ・グレイに由来すると言われている。

アールグレイの販売会社は、トワイニング社、フォートナム&メイソン[2]がよく知られている。"

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』1.2.2021 アールグレイ - Wikipedia)

 

と、ありました。こちらにもすでにトワイニングスの紅茶の名が出ていますね。英語では複数形なので「ス」を最後に付けます。

そして同ページに特徴と書いてありまして

 

"アールグレイは、ベルガモットの落ち着きある芳香が大きな特徴である。このベルガモットの香りは精油香料で着香されることが多い。

茶の香気成分は冷やすと控え目になるが、人工的に香りを付けた着香茶であるアールグレイはアイスでも香りが比較的分かりやすいため、アイスティーに用いられることも多い。一方でベルガモットの芳香は一般的に温度が高くなるほど引き立つので、アイスティーを念頭に強めの香りをつけたものなどをホットティーにすると、慣れていない人にとっては非常に飲みにくいものとなりやすい。この芳香がミルクと相性が良いため、ミルクティーとしても飲まれる。"

 

ほうほう、「ミルクティー」でよく使われている"あの味"が、アールグレイか、という事が分かりました。

一方、でこれまたウィキペディア情報ですが「ダージリン」について調べて見ました。

 

"ダージリン・ティー (英語Darjeeling tea) は、インド北東部西ベンガル州北部のダージリン地方で生産される紅茶の総称である。「紅茶のシャンパン」とも呼ばれ、セイロンウバ中国キーマンと並び世界三大銘茶と称される。"

(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』1.2.2021 ダージリン・ティー - Wikipedia)

 

という事で、アールグレイ:中国の紅茶ダージリンティー:インドの紅茶というニュアンスが分かりました。

 

また、同ページの収穫期と言うところを見てみると、

 

"ファーストフラッシュ(春摘み)

ダージリン紅茶のファーストフラッシュは特に日本やドイツなどで人気が高く、若々しい爽やかな香りが特徴。しかしながら「青臭い」や「薄い」などと言われる事も在り、好みが分かれる所である。
セカンドフラッシュ(夏摘み)
ダージリン紅茶のクオリティシーズン。一般的にマスカテルフレーバーを有するとされる茶葉は全てこのセカンドフラッシュである。他の収穫期と比べ高品質とされ、高値で取引される。
オータムナル/オータムフラッシュ(秋摘み)
中級品とされ比較的安価で手に入れる事が出来る。香りは少々劣るものの、比較的濃厚で丸みを帯びた味が特徴でミルクティーにも合うとされる。"

 

と、ファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、オータムフラッシュなんて言葉もあるんですねぇ。。。

紅茶を毎日何杯も飲んでいる身でしたが、知らず(^-^;でした。(かたじけない)

 

またまた、「アールグレイ」には伝説?見たいなお話があるそうで

"伝説によると、お茶は難破船で発見されました。イギリスの高貴な政治家で首相であるチャールズグレイ、第2アール・グレイ(1764-1845)が乗船していたかどうかは、議論の余地があります。いずれにせよ、船が中国茶をイギリスに輸送していたところ、激しい嵐に巻き込まれ、積み込まれた箱がバラバラになりました。ショック!おいしい紅茶はベルガモットオイルに浸りました。またはそうでないかもしれません?アール・グレイは高価なお茶を捨てるだけの心がなかったと言われているので、油に浸ってしまったお茶の葉にもう一度チャンスを与え、この混合物を試しました..."

(Earl Grey Tee - Alles, was Sie über den adligen Tee wissen sollten | Teehaus Bachfischer)

 

ま じ か('ω') こんなすごい伝説がこの「アールグレイ」にあったとは。そこでも出ていますが、「ベルガモットオイル」もアールグレイにとっては大切な美味しさの一つだそうで、イギリスでも今もなお愛されているそうです。

 

そして、健康に関してなんですが、これまた、黒茶(ブラックティー)と緑茶が免疫力を上げるんですって!

 

"お茶は贅沢品ですが、お茶も自然療法です。米国の研究者からの新しい発見によると、緑茶と紅茶は免疫システムを強化します。ある実験では、11人の被験者がそれぞれ1日あたり0.5リットルのお茶を飲みました。その結果、彼らの免疫システムは、コーヒーを飲んだ被験者よりも感染症に対して強力でした。

黒茶と緑茶に含まれるアミノ酸L-テアニンは、人間の免疫系のいわゆるキラーT細胞を刺激します。これらの細胞は体内で保護機能を持っており、ウイルスに感染した細胞を認識して戦うことができます。研究によると、特定の種類のお茶を飲むとガンのリスクが低下する可能性があります。"

Schwarzer und grüner Tee - gesunder Genuss | gesundheit.de)

 

また、同サイトでこんな事も書かれておりました。

 

"イリノイ大学の医師は、定期的な紅茶の摂取が虫歯のリスクを軽減することを研究で発見しました。紅茶の成分は、虫歯の発症の原因となる歯垢中の酸形成細菌の増殖を止めます。  

研究者が発見したように、紅茶はまた、食べられた砂糖を歯にプラークを付着させる粘着性の物質に変換する細菌酵素グリコシルトランスフェラーゼを阻害します。紅茶を3分間隔で30秒間5回すすいだ被験者では、虫歯の原因菌が増殖と酸の生成を停止しました。"

 

紅茶、、、珈琲に負けないくらい健康的な飲み物なんですね。

 

とそれから色々なサイトで健康に関する違いを調べたものの、特にそのような違いは出ず。

結果的に、ダージリンかアールグレイを選ぶのかは個々次第で、紅茶をとにかく飲むという事に関しては肯定的な事が多く発見出来ました。

 

以上です!